光センサーと音センサー

今週の水曜日はロボットプログラミング教室の授業がありました。

今回は、光センサーと音センサーの使い方の学習です。

まずは光センサー

光センサーとは周りの明るさを感知するセンサーです。

どれ位明るいか、暗いかを数字で表します。

下の動画はプログラミングが終わった状態ですが、途中にどのようにすると光センサーの数字が変化するかを見る作業もしました。

では、ご覧下さい。

手で、光センサーを隠すとLEDが光ります。

そして、手をのけると明るくなるのでLEDが消えます。

簡単なプログラミングですが、なかなか面白い仕組みですね。

次は音センサーです

音センサーはその名前の通り、音の大小を感知するセンサーです。

こちらも光センサーと同じで、音の大小を数字で表してくれます。

音センサーも、ある一定以上の音が鳴るとLEDが光るプログラムを作成しました。

音センサーでついたLEDはそのままでは消えませんので、リセットボタンを押しています。

今回は前回の残っていたプログラミングを最初に少ししましたので、センサーの確認までしか出来ませんでした。

次回はこのセンサーを利用して、もう少し複雑なプログラミングを行いたいと思います。