加速度センサー応用編

ロボットプログラミング教室の6月2回目の授業。

今月は「加速度センサー」が新たに登場しました。

前回は地震計を作りましたね。

加速度センサーを利用した地震計
隔週水曜日は、啓学館ゼミナールでアーテックロボットプログラミング教室の授業があります。アーテックブロックと各種パーツを使いロボットを組み立て...

今回は加速度センサーを応用してブロックの個数を測定するロボットを作ります。

結構難しかったみたいです

今回の作品はセンサーの数値の設定がとても難しかったですね。

一緒にいろいろと考えたりアドバイスをしていたので、作成途中の写真を撮る時間がありませんでした。

ですので、とりあえず完成作品を見て下さい。

ブロックの個数と同じ数だけLEDが光プログラムです。

また、4コ以上のブロックをのせるとLEDがすべて光り、音も鳴るようになっています。

しかし、加速度センサーの反応が少し悪いのと、数値がすごく微妙なのでとても苦労しました。

が、なんとか成功と言うことが出来るところまでは作ることが出来ましたね。

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作成途中のプログラムの画面です。

Scratchで作成しています。

今回は生徒が自分でいろいろ考えてプログラミングをしました。

自分で試行錯誤しながらプログラミングをするのはとても楽しそうですね。

次回はいよいよモーターを使っていきます。

どのようなロボットが出来るのかとても楽しみです。