加速度センサーを利用した地震計

隔週水曜日は、啓学館ゼミナールでアーテックロボットプログラミング教室の授業があります。

アーテックブロックと各種パーツを使いロボットを組み立てて、そこにScratchという言語でプログラミングをしていきます。

本日は加速度センサーを利用して、地震計を作成・プログラミングしました。

授業をしている様子です

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普段の授業とは異なり、とにかく集中して取り組みますね。

授業の開始は16時半からなのですが、待ちきれないのか回数を重ねるたびに速くやってきます。

本日も1時間前に来て、自分から進んで授業に取り組んでいました。

完成した地震計です。

最初は緑色のLEDが点灯しています。

そして、ある一定の角度まで倒れると白色のLEDも点灯します。

さらに倒れていくと赤色のLEDが点灯します。

最後はLEDが点滅してブザーで音もなります。

本日は生徒が速く来たので、口頭で別の課題も与えました。

「こんなプログラミングをしてみてよ」

と伝えると、とても楽しそうにプログラミングをはじめました。

・・・が、本日は思ったように出来なくてギブアップしていました。

とても単純に思えるプログラミングなのですが、自分で考え思ったように動かすのはなかなか難しいみたいですね。

本当に論理的思考力を鍛えるのには良い教材だと思います。