第3回英検を啓学館ゼミナールで行いました

本日は啓学館ゼミナールで第3回英検を実施しました。

英検に合格すると優遇措置がある?

大阪府公立高校入試では英検3級に合格していると、当日の英語の点数に関わらず80%の得点をとったことになります。

もちろん、80%以上当日のテストでとった場合はこちらが採用されますが。

また、私立高校でも英検3級や英検準2級に合格していると、優遇措置がある学校が増えてきています。

そのような影響もあるのか、今回啓学館ゼミナールの塾生だけで20名以上英検を受験しました。

試験中の様子です

英検5級を受けている生徒。

結構、余裕な感じでしたね。

筆記試験は時間がかなり余っている様子でした。

英検4級を受けている生徒です。

このあたりから受ける生徒が多いですね。

英検5級を受けている生徒と比べると、最後までしっかりと考えている生徒が多くいました。

英検3級を受けている生徒です。

このあたりから、難しいみたいですね。

時間が足りない様子の生徒も居ました。

また、リスニングの一部の問題がスピードが早くて聞き取りにくかったみたいです。

続いて英検準2級の生徒です。

準2級は高校生レベルなのですが、受けている2人は中学2年生です。

2人とも十分に合格できるだけの力はついています。

啓学館ゼミナールでは、中学2年生から英語・数学の特進クラスが設置されています。

普段の授業時間に特別な勉強をしていくことによって、

中学3年間で学習する数学は、中学3年生の5月に全範囲終了します。

また、英語は中2で英検準2級、中3で英検2級の合格を目指します。

啓学館ゼミナールの特進クラスは、大阪府トップ校の合格を目指せる、スーパー飛び級クラスなのです。

最後は英検2級を受けている、高校2年生と高校3年生の2人です。

筆記のテスト時間が85分と長く、その後にリスニングが25分。

約2時間の集中力を保たないといけません。

しかし、2人とも中学生の頃から啓学館に来ていた生徒です。

中学生の時から3時間の数学や英語の授業を受けてきました。

ですので、2時間くらいなら集中力を保ち最後までしっかりと問題を解いていました。

結果が来るのが楽しみです

全員合格!!

してくれればとてもうれしいのですが、それは難しいと思っています。

チャレンジする気持ちで上位の級を受けている生徒もいるからです。

結果はもちろん大切ですが、英検にチャレンジすること、試験日に向けてしっかりと勉強をしてきたことは無駄にはなりません。

中学3年生は私立高校入試まで、

中学1年生、2年生は信太中学校実力テストまで、

残り20日です。

今回英検を受験した生徒は、その学習の成果を実力テストでも発揮して下さい。